2007年10月20日

読み聞かせのコツ

絵本の読み聞かせ、皆さんはどれくらいしているでしょうか?

毎晩寝る前に必ず読み聞かせるご家庭もあれば、あまりお子さんが興味を持たないのであえて読み聞かせをしていないご家庭もあるでしょう。

基本的にはお子さんの興味にしたがって、応えるものです。

必ず読み聞かせなければいけないわけでもなければ、当然ですが読み聞かせをしてはいけないということもありません。

成長や興味の推移を見て、行えば良いでしょう。

そして、それぞれのお子さんによって楽しみ方は異なります。
ですのでどのやり方が一番良いかは個々人で異なりますが、参考までに私が気をつけているポイントを書きます。


1,台詞の抑揚、感情を込めて読む
幼児期のお子さんは、単語の意味することをまだ完全には理解していません。
ロボットのように読んでいては、意味を読み取れないことがあります。

2,2人だけで読むのであれば、膝の上に座らせて読む
お子さんも安心しますし、愛情を感じ取ってくりやすくなります。

3,毎回少しだけ変化させる
気に入った絵本であれば、何十回と読み聞かせると思います。
成長や理解度に応じてアドリブをきかせたり、「オオカミさんは、なんでこんなことをしたんだろうね〜?」などの質問を投げかけてみます。
こうすることで発達がよく読み取れて一層楽しくなります。

4,お子さんが希望するとき以外は読まない
絵本に親しむことは、将来の学習習慣にもつながるので多く時間を取りたいところです。
ですが、気が進まないのに無理に読むと、本嫌いになってしまうかも知れません。
それでは本末転倒です。

5,お子さんと一緒に楽しむ!
ここが一番大切です。いくらテクニックを使っても、読み聞かせる本人が楽しんでいないと必ずそれはお子さんにも伝わります。
自分なりに工夫をして、イキイキ楽しんで読んであげて下さい。


ご参考になれば幸いです^^



トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔